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【大学生が取材してみた】沼名前神社と移動式の能舞台vol.1(全4回)〜「鞆の浦こども芸能祭」にたどり着くまで〜

winkキャンパスライターズのチーム「こげぱんズ」所属のおこげです!

初めに、福山の良さを自分たちの目で見て、肌で感じたものを文章にして頑張ってチーム「こげぱんズ」のみんなで協力して伝えていきたいと思うので、4回にわたる紹介をできるだけたくさんの方に是非見てもらいたいです!

また、ほかのwinkキャンパスライターズのメンバーも、チーム「こげぱんズ」の後に様々な視点から見た福山の良さを伝えていきたいと思うので、是非そちらも読んでほしいです!

さっそく、なぜこの「鞆の浦こども芸能祭」について興味を持ったのか、そのきっかけから書いていこうとおもいます!

私は、福山の良さってなんだろう?と考えたときに、

地域の伝統が息づくお祭りがぴったりだと思いました。

祭りを探すときに重視したポイントは、地域に隠れた魅力です!

備後地域で地元に根ざした知る人ぞ知るお祭りに注目し、学生ならではの視点で紹介して、深く掘り下げたい!

その思いを原動力に実際に足を運んだりして探しました!

(なんと、車はないので、原付で…笑)

まず、福山で伝統ある町といえば、鞆の浦ですよね!

その「鞆の浦」には、外国人観光客が来たりする、有名な観光地でもあります。

鞆の浦の地元の人に「地域に根ざしたお祭りってありますか?」と聞いたりしました!

取材を続けていくと、

鞆の浦には、重要文化財があることを知りました。

それは、沼名前神社の境内にある移動式の能舞台です!その写真がこれです!

その能舞台をつかった「鞆の浦こども芸能祭」が開催されることをポスターで知りました。

これだ!!と思いました。

大人が伝統芸能を披露することは、それほど珍しいことではないと思います。

けど、子どもが伝統芸能を披露するのかな?

もし、そうなら詳しい話が聞きたいと思ったことをきっかけにこのお祭りに出会いました。

このお祭りの主催者の方は、

重要文化財を地域で有効活用したい!

素晴らしい文化財を知ってほしい!

という並々ならぬ熱い思いを持って、お祭りを開催しようと頑張っていました!

この催しの見どころは、なんといっても、

小学生や幼稚園の子どもたちが頑張っている姿です!

まだ幼い子どもたちが「本物」を体験できることはとても貴重ですよね!

さて、次回は、お祭りで能を披露するために頑張って練習している風景を動画や画像も使って紹介していきたいと思います!

次は、2月8日金曜日に投稿する予定なので、ぜひぜひ読んでください!

おこげでした〜。


▶︎沼名前神社と移動式の能舞台 vol.2

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※こちらの記事内容は、2019年2月1日現在のものです。
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