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【大学生が取材してみた】沼名前神社と移動式の能舞台vol.2(全4回)~子どもたちの練習風景~

やってまいりました!連載第2回!

winkキャンパスライターズのチーム「こげぱんズ」所属のおこげ&コタです!

さっそく、「鞆の浦こども芸能祭」について紹介していきたいと思います。

今回は、「鞆の浦子ども芸能祭」に向けて能を披露すべく練習を頑張っている子どもたちの様子を動画でご紹介!

編集byコタ

短いですが、この動画には、子どもたちのがんばっている姿がうつっています。

子どもたちが謡っているのは、能の中の“連吟”と呼ばれているものです。

連吟とは、謡曲の一部分を、二人以上で声をそろえて謡うことです。実際に、私も子どもたちと一緒に謡ってみたんですが、うまくいきませんでした笑

そこで、なぜうまく謡えるのかと主催者の方に聞きました。

そこで知った驚きの真実…なんと、鞆の子どもたちのなかには、

幼稚園や保育園時代に連吟を、教育の一環として謡っていたみたいなんです!!

幼いころから伝統文化に触れる機会があるなんて羨ましい、、、

能をがんばっている子どもたちは、

地元の小学生2〜5年生です。

その子たちの中には、練習が始まる前や休憩時間になると走りまわっている子もいました!

私はまだ大学生ですが、年の差を感じてしまいました笑

しかし、その中の年上の子たちは、練習が始まる時間になると場をまとめたりと、落ち着いている印象をうけました。

彼らはまだ、小学生なのに、

たくさんの習い事を掛け持ちして、なおかつ能の練習までしているのだそう。

お風呂上りやご飯を食べる前といった隙間時間をつかって能の練習や謡いの部分を練習するといった見習うべきものがたくさんありました。

まだ小さいのに、頑張っているなぁ。

私もがんばろう!と思えるくらいの活力をもらいました!

さて、次回は、祭り関係者にインタビューをした内容について紹介していきたいと思います!

次は、2月15日金曜日に投稿する予定なので、ぜひぜひ読んでください!

おこげでした~


◀︎沼名前神社と移動式の能舞台vol.1

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※こちらの記事内容は、2019年2月8日現在のものです。
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