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【大学生が取材してみた】沼名前神社と移動式の能舞台vol.3(全4回)~祭り関係者へのインタビュー~

Wink キャンパスライターズの チーム「こげぱんズ」所属のおこげです!

このお題も、はや三回目ですね!
いやー、
記事を書いていると
一か月がはやく感じます笑

では、さっそく祭り関係者の方々に
インタビューした内容について紹介していきたいと思います!

このお祭りの主催者の方は、
第1回の記事でもふれたように、
「重要文化財を地域で有効活用したい。
地域にある素晴らしい文化財を知ってほしい」
という並々ならぬ熱い思いを持っているのです!
このような思いをエネルギーにして、
主催者の方は
「鞆の浦こども芸能祭」
という企画を一から立ち上げ、
成功に導きました!

しかし、主催者の方は、
「その成功にたどり着くまでには、
多くの課題があり、
1人では開催することもできず、
ほかの方の協力なしでは、
成功に導くことはできなかった」
と話しています。

能を舞う子どもたちの人数を
確保するにあたり、町内で呼びかけだけでは限界があり、困っていたそう。
そこで、知り合いの父兄さんやPTAの役員さんに協力していただいたことで、
8人もの生徒を集めることが見事実現!

幸いにも鞆の浦では、
能のプロの方と交流があったこともあり、
指導者の方に来ていただくことが叶いました!

そして、
約二か月の間、週に一回のペースで
練習を合計で8回の練習を
喜多流の大島先生に指導をしていただいたことは、もちろんのこと、
子どもたちの頑張りの成果が実ったことで
能を披露する準備が整い、あとは本番を残すだけに…

新しい取り組みを一から作り上げる難しさ
そして、
協力をまわりに求めることの大切さ
この二つを取材を通して感じることができました。

いよいよ、次回最終回!!
第4回では、お祭りのようすとこの企画を通しての感想を書いていきたいと思います。

おこげでした~


◀︎沼名前神社と移動式の能舞台vol.2

▶︎沼名前神社と移動式の能舞台vol.4

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※こちらの記事内容は、2019年2月15日現在のものです。
そのため、予告なく記載されている事項が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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