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『岸田劉生展』実在の神秘、その謎を追う独自の「内なる美」を味わいたい ふくやま美術館

日時:開催中~2018/11/4(日)

岸田劉生は、38年という短い生涯の中で、さまざまな画家の影響を受けながらも独自の「内なる美」を写し出す写実表現を追及し、さらには、写実以上の「深い美」や「卑近美」という独特な表現を求めた。

西洋の新しい表現と日本の伝統美術との相克に立ち向かった、彼の各時代の代表作を含む94点を堪能しよう。

右/《二人麗子図(童女飾髪図)》1922年 泉屋博古館分館 左/《壺の上に林檎が載って在る》 1916年 東京国立近代美術館

右/《二人麗子図(童女飾髪図)》1922年 泉屋博古館分館
左/《壺の上に林檎が載って在る》1916年 東京国立近代美術館

 

日時:開催中~2018/11/4(日)
9:30~17:00 ※10/5・6・26・27は~19:00
休み:月(10/8は開館)、9/25・10/9
料金:一般¥1,000 高校生以下無料
会場:ふくやま美術館
問合せ:ふくやま美術館/084-932-2345
※こちらの記事内容は、2018年9月24日現在のものです。
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