食べる
モーニング発祥の店で自家製パンの朝食を
<エリア>広島市中区大手町
ルーエぶらじる
どこかノスタルジックな雰囲気が漂う「タカノ橋商店街」に佇む『ルーエぶらじる』。戦争を経験した創業者末廣武次さんが、「人のためになりたい、誰かの背中を押したい」という思いで、戦後間もない昭和21年に始めた店だ。
トースト・卵・サラダ・コーヒーがセットになったモーニングサービスを日本で初めて提供した店としても知られ、79年を経た今も、老若男女問わず愛され続けている(写真はBモーニング700円)。
フードメニューも多彩に用意しており、ランチタイムに人気なのは、ハンバーグセット800円だ。自家製パンも店内で販売されているので、お土産に買って帰るのも◎。
現在は、武次さんの孫にあたる3代目の朋子さんが家族とともに店を切り盛り。店内で焼かれる自家製パンのトーストや、オリジナルブレンドのコーヒーを味わいつつ、こころ落ち着くひとときを。
INFORMATION
ルーエぶらじる
- 営業時間
- 7:00~19:00 (土・日・祝は~18:00) ※モーニングタイムは7:00~10:30、ランチタイムは11:00~14:30(土・日・祝は12:00~)
- 定休日
- 年末年始
- 住所
- 広島市中区大手町5-6-11
- 電話番号
- 082-244-2327
- 駐車場
- なし
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。そのため、予告なく記載されている事項が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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