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向島のおしゃれカフェで、美味なるプレートランチを

Wink編集部

SOU

「おいしいランチが楽しめるオシャレなカフェがある」とのウワサを聞きつけて、尾道市の向島へ。しまなみ海道の高架をくぐった先に建つ真っ白な建物が、お目当ての店だ。

漆喰風の塗り壁に、木の風合いを生かした引き戸、さりげなく置かれた看板という、シンプルかつ洗練されたたたずまいが、なんともステキ!

店内に入ると、こぢんまりとした空間ながら、大きな窓と高い天井が心地よい開放感を感じさせてくれる。席は、おしゃべりが弾みそうな2人掛けテーブル席、外の緑に癒やされる窓際カウンター席、おこもり感のある壁際カウンター席の3タイプ。どの席に座ってもいい時間が過ごせそう。

こちらが、評判のランチ「SOU plate」1,800円。以前、発酵料理を提供するカフェで腕を振るっていた店主が娘さんとともに手掛けているもので、手作り甘酒のほか、塩麹やしょうゆ麹などの発酵調味料を使った品々が、彩りよく盛り付けられている。サラダや副菜で野菜をたっぷり摂れるのもうれしいポイントだ。ランチメニューはこの1種類のみ。+400円~でドリンクセットにすることもできる。

内容は月替わりで、この日は、じっくりと炒めた玉ネギ×バルサミコ酢のソースがマッチしたポークソテーや、鶏ミンチからとっただしが優しい味わいの卵スープ、自家製マスタードを利かせたキャロットラペなどがラインアップ。もちもち食感のロデヴは、毎月必ず登場するという店の自信作だ。どれも店主親子の料理センスが光るオリジナルレシピで、ひと口食べるごとにしみじみとおいしい。今後は、サックサク衣のチキンカツや、3日間かけて完成させる自家製生地のキッシュなどが予定されているので、月末・月初は店のインスタグラムチェックをお忘れなく!

美味なるランチを堪能したあとは、デザートもいかが? イチオシは、世羅産卵と岡山・蒜山産ジャージー牛乳を使ったブリュレプリン680円。驚くほど濃密な口当たりと、コク深い味わいのトリコになるはず。すっきりとした苦味のカフェラテ650円との相性も◎。

店内入り口では、手作り焼き菓子の販売も。店主自慢のしっとり食感のスコーン350円~をはじめ、ランチに登場したロデヴ450円や、自家製甘酒を使ったグラノーラ500円、フィナンシェ320円などがそろう。焼き菓子の購入のみでの来店もOK。

カラダが喜ぶランチだけでなく、店の雰囲気、デザート、焼き菓子…と、全てに心をつかまれること必至の『SOU』。今度の休日は、ドライブも兼ねて向島へGO!

INFORMATION

SOU(ソウ)

営業時間
ランチタイム①11:00~12:30、②12:30~(2部制、予約推奨)、カフェタイム14:00頃~16:00
定休日
火・水、ほか不定休 ※店のインスタグラムにて要確認
住所
尾道市向島町1382-1
電話番号
070-6690-0406
駐車場
5台
公式インスタグラム

※記事内の情報は記事執筆時点のものです。そのため、予告なく記載されている事項が変更される場合がありますので、予めご了承ください。

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