連載
クリーミーな鶏白湯ラーメンのトリコに♡
こんにちは! Wink Mateのまりこです。
皆さん、冬らしい日が続きますね。ほっこりできる温かい麺を求めて、今回訪れたのはウインク12月号のラーメン特集に掲載されていた『麺屋のとなり』。
最近、私が推している〝鶏白湯〟の専門店です。ようやく来店することができました!
広島電鉄・県病院前の電停から、徒歩1分ほどの場所にあります。
店内にはテーブル席とカウンター席があり、明るい雰囲気です。
注文したのは、「鶏白湯 醤油」の焼き鯖めしセットです。
まずは鶏白湯醤油そばのスープから。うま味と甘みが調和したスープは、ひと口飲んだだけで、もうおいしい♡ エスプーマで仕上げてあり、とてもクリーミーでまろやかでした。岡山県産〈森林どり〉の胴ガラや純国産鶏〈もみじ〉、手羽元、国産豚背骨、北海道産利尻昆布、香味野菜などと数種類のしょうゆを使用しているのだそう。臭みは全くなく、うま味が爆発的に口に広がる、とろける旨さの濃厚スープです。
麺は、全国に多種多様な麺を卸している京都の老舗製麺所『麺屋棣鄂(ていがく)』に特注されている、オリジナルの極上麺を使用。麺自体がとてもおいしく、スープとも相性抜群で、どんどん食べ進めていけます。
具材は2種類のチャーシュー、半熟味玉、水菜、白ネギがオン。低温調理されたしっとり食感の厚切りの鶏チャーシューと舌ざわりがよい豚の薄切りレアチャーシューは、どちらもうま味がダイレクトに伝わってきます。
続いて、焼き鯖めし。美しい盛り付けから丁寧な仕事ぶりが感じられてワクワクします! 卵黄、シソ、白ゴマ、刻みノリがのっていて、かき醤油がかかったサバのほぐし身とマッチ。間違いなしのおいしさで、お腹いっぱい食べて大満足でした!!
忙しい中でも、麺へのこだわりを気さくに話してくださった店主さん。店名の由来も伺ったところ「ユニークな店名にしたかっただけで、深い意味はないので…」と、照れくさそうな笑顔が印象的でした。他にもオススメがあるとのことで、次回を楽しみにまた伺います。
ぜひ、とろけるおいしさのクリーミーな絶品ラーメンを食べに行ってみてくださいね!
Wink Mate/まりこ
INFORMATION
麺屋のとなり
- 住所
- 広島市南区宇品神田1-1-6
- 公式インスタグラム
※記事内の情報は記事執筆時点のものです。そのため、予告なく記載されている事項が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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