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【大学生が取材してみた】ぶらり福塩線旅「府中駅」vol.2(全4回)

みなさんこんにちは!!
先週に引き続き、福塩線チーム第2回目の連載です!
先週の連載を見てない方は、ぜひご覧ください!

先週は、福塩線チームの自己紹介と府中駅の紹介をさせて頂きました!
それに続き、今回も数々の府中駅周辺の魅力をお伝えしていきます。

前回の続きから。
では、さっそく府中公園&首無地蔵に向かってレッツゴー!!
府中駅から真っ直ぐ進んでいきます。

最近とても暑いですよね…(汗)
3人ともめっちゃ暑い!と言いながら目的地に向かって楽しく雑談しながら歩いて行きます。

おっ。左手の方に何か見えてきました!
この大きな池が目印!!ここが『府中公園』です。

はせもも「懐かしいなぁ…小学生の頃によく家族で来たわぁ…」

府中公園は首無地蔵のすぐ近くにあり、池の隣には運動場や遊具があります。
春には200本の桜や藤が咲き誇るそうです!
また7月中旬~8月上旬には池の中に『大賀蓮』というハスの花も咲くそうです。
この日は黄菖蒲が咲いていてとても綺麗でした。

私たちは休日に行ったので、子供連れの家族や夫婦で訪れている人がたくさんいました。

もちろん生き物もたくさんいます!池の中には昔と変わらず鯉が泳いでいました。
亀やカモ、そのほかの生き物もいてとても自然あふれる場所になっています!

はせもも「問題です!この公園は府中公園の他に何と呼ばれていたでしょうか!」
タイキ「あっ、分かった!クジラ公園ですよね?(ドヤ顔)」
はるか「えぇ…亀公園かなぁ??」

はせもも「もう今はおらんのんじゃけどね、ガーガー公園って呼ばれとったんよー」

これは地元民にしかわからない名前ですね(笑)
昔はアヒルが2羽いたのでこの別名がついたそうなんですが、今そのアヒルはどこに行ったんでしょうね~…。

次は首無地蔵に向かって歩いて行きます。

歩いて5分ぐらいで到着です。

はるか「…首がないね。」
はせもも「首無地蔵、初めて見た…」

外の空気と地蔵がある周辺の空気が違う感じがして、3人とも自然と静かになってしまいました。
境内はとても静かで神聖な感じがしました。

首無地蔵は『くびなしさん』と呼ばれ、府中市民の皆さんに愛されています。
触れば願い事が叶うと言われていて、実際に触っている人を何人も見ました。
毎年5月18日、11月18日に大祭が行われます。
ぜひ足を運んでみてください!

はせもも「さっきから鐘の音聞こえるけど何処から鳴っとるんじゃろ??」

参拝所から出ると大きな鐘があり、1人1回鐘をつけるそうです。
実際に私たちも鐘をついてみました。

鐘の音が体に染み渡る感じがしてとても心地よかったです。

今週は、ここまでの紹介とします!
そして、今回紹介したスポットが気になった方は、ぜひ行って見てくださいね!

次回は、
「府中といえば府中焼き!○○の絶品お好み焼き」

「思わずでかっ!と言ってしまう日本一の○○○!!」
の二本立てでお送りします。

6月21日(金)掲載予定です!

福塩線チームの第2回目の連載は府中公園と首無地蔵の紹介で終わらせていただきます。

それではまた来週お会いしましょう!!

※こちらの記事内容は、2019年6月14日現在のものです。
そのため、予告なく記載されている事項が変更される場合がありますので、予めご了承ください。
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